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もしも避妊に失敗した時はジェネリックであるアイピルを服用しよう

2020年01月28日
考えている女性

避妊に失敗してしまった、DVやデートレイプの被害にあって望まぬ性行為に至ったという女性が増えています。避妊具が壊れた、パートナーに避妊をしてもらえなかったという声もあります。妊娠の成立を望まない場合は、緊急避妊薬の利用をおすすめします。

これは、俗称としてモーニングピルやアフターピルなどを言われるもので、カジュアルないわれがありますが、簡単に言えば容量が大きいピルで強制的に生理を促す薬です。アフターピルやモーニングピルは種類によって異なりますが、性交から120時間以内に服用すればよいとされています。

日本では、緊急避妊薬は産婦人科医の処方に限られており、望まぬ性行為の後72時間以内に産婦人科へ駆け込む必要があります。処方までに内診や問診、カウンセリングなどもありますし、事件性が疑われれば体液採取への同意やこのほかのけがの有無、警察への被害届提出などといったプロセスも考えられます。一般的には、レボノルゲストレルという成分を経口投与することで終了しますが、クリニックによっても異なりますが、診療と投薬に15,000円ほどの費用が掛かり、女性としては避けたい出費になることでしょう。

ピルの度重なる服用での体に影響は出ないということから、何度も処方してもらうという女性も少なくありませんが、こういった場合は、ピルの服用の検討や女性主導で行うことができる避妊法を導入することが最善でしょう。
また、たとえ望まぬ妊娠を回避できたとしても、性病のリスクは回避できません。できる限り男性にも避妊に協力してもらうことが大切です。

産婦人科で処方される緊急避妊薬は費用も高くついてしまう上、当事者としては診察によって心の傷をえぐってしまうことも考えられます。このような時のために、アイピルの個人輸入の検討はいかがでしょうか。もちろん、アメリカなど英語圏で製造された薬であり、日本の処方ではないため信頼できる通販からの購入は必要です。また、救済制度の対象になるかわからず、副作用によるフォローもないため、購入のリスクは高いと思われます。

アイピルは、レボノルゲストレルと効果は同様、ノルレボ錠の後発薬(ジェネリック医薬品)なので、安心して服用することが可能です。価格も1錠千円程度で購入できるので、いくつかお守りとして持ち歩く方も見られるほどです。リスクを知ったうえで購入することで、安い買い物となるのではないでしょうか。

性交後3日経過、72時間以降120時間以内の緊急避妊という手段も考えられます。この場合にも緊急避妊薬がありますが、日本では未認可のピルだと思われるため、使用には慎重になりましょう。最近ではネットを利用した通販でもこうした薬のジェネリックが購入できますが、いくら安いからといっても、副作用や効果の真偽がはっきりしないものは避けたほうが賢明です。